☆にきび☆


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                  にきび


    にきびには、思春期の頃に出来るにきびと、大人になって
    からできるにきびがあります。

    思春期の頃に出来るにきびは、ホルモンの関係から皮脂
    分泌が盛んになってできます。

    また、大人のにきびは、あごや首、Uラインなど顔の下側に
    できやすく、背中にもできたりします。

    原因として、ストレス、不規則な生活を送るなどしてホルモン
    バランスを乱してしまったり、間違った化粧品の使い方をし
    ているなどです。
 
  
   スキンケア
    にきびのスキンケアとして大切なことは洗顔です。

    皮膚表面の資質を除去し、毛穴の中の皮脂を排泄させるこ
    とが大切です。

    ぬるま湯で、ある程度毛穴を開かせたあとに、洗顔料をよく
    泡立たせて、こすり過ぎないように脂分の多い額、鼻、あご
    などを丁寧に洗いましょう。

    すすぎも、ぬるま湯で行い、髪の生え際に洗顔料が残らな
    いようによくすすぎましょう。

    タオルも清潔なもので、こすらずに肌に押し当てるようにし
    ましょう。

    お化粧は、にきびを隠したくて厚化粧になってしまいがちです
    が、毛穴がふさがり、改善されにくくなります。

    ファンデーションは、さっぱりタイプのパウダー型や、乳化型
    を選びましょう。


   睡眠
    寝不足になると、皮膚は、脂っぽくなってきます。

    毛穴に皮脂が溜まるとにきびが出来やすくなってきます。
    たっぷりと睡眠をとりましょう。


   食事
     なるべくバランスのとれた食事を心掛けましょう。

    脂質、糖分のとりすぎは注意です。
    チョコレートやチーズ、バター、ナッツ類などは控えるように
    しましょう。



    そのほかにも、手で顔をさわったり、頬づえをついたり、髪が
    顔に触れて刺激を与えることによっても注意が必要になりま
    す。

    手には、見えない菌がたくさんついています。また、にきびを
    触った手で、別の部分を触ると、にきびの菌がそこから繁殖
    し、増えることもあるのです。

    化膿したにきびにはとくに触らないようにしましょう。

    無理やりに化膿したにきびの中身を出すのはやめましょう。

    余計にひどくなる可能性があるほか、にきびあとが残りやすく
    なってしまいます。




 
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