☆お肌☆


お肌のスキンケア

お肌のスキンケア






              ☆お肌のスキンケア☆


    あなた理想のお肌ってどんなお肌ですか?

    私は、赤ちゃんのようなお肌が理想です^^ぷにゅぷにゅ
    していてすべすべしていて、触っていてすごく気持ちいい
    ですよね☆

    今日、色々な化粧品が売られていますが、そればかりに
    頼ってはいないですか?

    顔はそんなに美人ではなくても、きれいだなぁって思う人っ
    ていますよね。

    それは、素肌がきれいだからではないでしょうか。

    お肌のトラブルを隠そうと、一生懸命お化粧をしても、ただ
    ただ厚化粧になってしまったりってこともありますよね。

    人によって、お肌のトラブルは違うと思いますが、不規則な
    生活、偏った食事、ストレス、ホルモンバランス、間違った
    スキンケア、化粧品が合わないなどからトラブルになりま
    す。

    まずは、自分の生活を見直してみましょう。

    そして、一番のお肌の基本のスキンケアも見直してみまし
    ょう。


   
スキンケアの目的は?

    @クレンジング
     化粧をすると時間がたつにつれて、汗や皮脂など、新陳
     代謝により自ら出す汚れなどを含み、汚れへと変化しま
     す。

     ほこり、車の排気ガス、空気中の汚れなどもあり、それら
     も肌へ付着すると汚れとなります。

     その汚れをきちんと毎日とってあげないと、お肌トラブル
     の元になります。

     クレンジングは、皮膚に付着してる汚れを取り除いていく
     目的があります。

   
    A洗顔
     クレンジングだけでは、お顔の汚れすべてを取り除くこと
     はできません。

     クレンジングではお顔の表面の汚れを落としていますが、
     毛穴の奥の汚れまではおとせません。

     洗顔は、クレンジング剤と、毛穴の奥の汚れを落とす役割
     があります。

  
    B化粧水
     皮膚の角質層に水分や保湿成分を補給します。お肌にあ
     わせて化粧水を選んであげましょう。

 
    C美容液
     美白成分のものや、保湿成分のものなどがあり、集中ケ
    アをしてくれます。
  

    D乳液、クリーム
      お肌を保湿、柔軟、油分の補給をしてくれます。
 
     スキンケアで最後にするのは、化粧水、美容液だけでは
     お肌につけたあと蒸発してしまうのでその成分をしっかり
     とお肌に閉じ込めるためのふたの役割もあります。


    Eパック剤
      古い角質をとり、代謝をスムーズにしてくれたり、お肌の
      ハリやつやを保ってくれたりします。

  
    Fマッサージクリーム、オイル
     マッサージをすることで、お肌の血行が良くなり、新陳
     代謝がアップします。

     マッサージをするときに、クリームやオイルを使うことに
     よってお肌への摩擦の負担を軽減してくれます。
  
 
  
正しいスキンケア

    @クレンジング
     目元は、目元専用のクレンジングを使って上げましょう。

     コットンにクレンジング剤をたっぷりとふくまして、目元に
     クレンジング剤を押 さえるようにします。

     まぶたからまつげへと優しくふき取りましょう。

     目元は皮膚が薄いため、この時にゴシゴシとこすっては
     お肌がくすんでしまう原因になってしまうので気をつけま
     しょう。

     そして全体的のクレンジングは、たっぷりとクレンジング剤
     を手のひらにのせ て、あたためてあげましょう。そうするこ
     とによって、お肌になじみやすくなります。

     クレンジング剤を優しくお肌の上にのせて、メイクなどの汚
     れとなじませます。

    そしてきれいに流しましょう。

    A洗顔
     洗顔のポイントは、優しく、小鳥をなでるようなかんじで沢
     山の泡で洗います。

     手のひらに石鹸または洗顔料を十分に泡立てます。

     市販で売っている泡立てネットを使って泡立てると、キメ
     細かい泡がたちやすくなります。

     その泡を両手のひらで、優しく泡を転がすように円をかく
     ように肌をなでます。

     この時に、ゴシゴシとこする様に洗顔すると、肌に負担が
    かかってしまいす。

     小鼻のわき、ひたい、あごは、お顔の中でも皮脂がたまり
    やすい部分になりますので、丁寧に洗いましょう。

  
    Bすすぎ方
     石鹸や洗顔料で洗い落とすのは、水かぬるま湯がいい
    でしょう。

    熱すぎるお湯は、必要以上に肌のタンパク質や資質がとれ
    てしまいます。

    よく、冬にお湯で茶碗を洗ったあと、手がカサカサになった
    りするのもこの為です。

    すすぐ時も、優しく洗い流します。

    洗面器にためた水で何度も洗い流すのは、汚れた水で顔
    をすすぐことになるのでやめましょう。

    水圧の弱めのシャワーか、水道から流した状態の水のぬる
    ま湯ですすぎましょう。

    この時に、洗い残しのないようにしっかりとすすぎます。


    Cふき方
     すすいだあとは、乾いた清潔なタオルでふきます。

     このときも、ゴシゴシとふくのではなく、そっとお肌にあてが
    うだけです。

     タオルは毎回清潔なものでふきましょう。

    前回に使ったタオルは、時間が経つと雑菌がついてしまっ
    ている可能性が高いので、これもトラブルの原因になって
    しまうので注意です。


   D保湿
     洗顔後のお肌は、保湿をしてあげましょう。

    化粧水は、たっぷりとおはだに優しく包み込むように軽く
    パッティングします。

    化粧水がお肌に吸収されたサインは、お肌がひんやりと
    冷たくなります。

    化粧水をつけたあと、すぐに美容液、乳液などをつけてし
    まうと、せっかくのそれぞれの成分が、お肌の奥に吸収さ
    れる前に肌上で混ざり合ってしまい、効果が減ってしまい
    ます。

    化粧水、美容液、乳液などをつけるときは、それぞれ2〜3
    分ほどおいてつけましょう。



    スキンケアを見直してあげるだけで、お肌への負担が随分
   と軽くなり、トラブル改善の第1歩となります。

   日々のケアを怠ることなく、お肌をいたわってあげましょう。

 
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